コピー機のADFとは

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コピー機のADFとは

2011年04月20日 by admin

コピー機の仕様を見ていると、ADFという項目があって枚数が書かれています。
このADFとはauto document feeder(自動原稿送り機)という意味で、1枚1枚を原稿台にセットして コピーするのではなく、まとめて数枚の用紙をセットすると、自動的に次から次へと原稿を読み取って セットした枚数分コピーしてくれるという機能のことです。

たとえば富士ゼロックスのモノクロコピー機DocuCentre1055などは、自動両面原稿送り機が装備 でき、49.8枚/分200dpiと記載されています。
原稿送り機は片面用が標準装備で、両面用はオプションの場合が あります。解像度が気になりますが、普通の書類なら200dpiの解像度でも十分かも知れません。

機械の性能によってセットできる枚数も多くなります。
会議用の資料やセミナーの資料を両面で 印刷して製本しなくてはならない場合など、帳合い機能(ソーター機能)とあわせて使うと セットしてボタンを押すだけで、きちんと製本された印刷物が出来上がるので大変便利です。

また原稿をPDF化してパソコンにおさめる機能にも対応しているので、数枚の原稿をひとつの ファイルにおさめたいという場合には、ADFにセットすればボタン操作や原稿台の操作なども 必要なく原稿をひとつにまとめることができます。

コンビニエンスストアなどで使われているコピー機にはあまりみかけない機能ですが、コピーに かかる手間や時間の短縮には便利な機能です。

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