コピー機のADFとは

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ADFを使おう

2011年06月29日 by admin

ADFというのは、原稿自動送り装置のことである。Auto Document Feederの略である。

コピー機に搭載されているADFとは、複数枚の原稿をコピー機にセットしても、自動的にコピー機が連続で読み取りを行ってくれる機能だ。

通常のフラットなスキャナでは、1枚1枚原稿をコピー機にセットしては読み取り、またセットしては読み取り、という非常にめんどくさい作業を繰り返さなければならない。なので、大量の文章をコピー機でスキャンしなければならないときなど、このADFがコピー機に付いていると便利なのである。

コピー機のADFでは、まずはじめに原稿をADFの上にセットして、コピーの様式などを設定し、スタートボタンを押す。それだけで、コピー機のADFが勝手に何十枚もの原稿を読み取って、コピーしてくれるのだ。

私は実際にコンビニのコピー機なんかで見かけることは少ないが、学校に置いてあるコピー機で使用したことはある。しかし、ADFという名前には全くピンとこなかった。授業のレジュメをコピーするときなど非常に便利であったことを覚えている。

では、ADFが速いコピー機っていったいどのくらいなのか。富士ゼロックスのカラーコピー機を例に考えてみる。コピー機の収容可能枚数は250枚で、速度はカラー、モノクロともに片面毎分100枚、両面毎分200ページ。リコーやキャノンのADFも見てみたが、富士ゼロックスのコピー機が一番速かった。ADFに最高の250枚おいて片面印刷をしたとすると、2分半でスキャンしてくれるという事だ。コピー機が自動でこれだけ速くやってくれるなら、これほど便利なことはないであろう。

大量にスキャンしなければいけない場合はADFをぜひ活用したい。

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